空間を描く
現代日本では、人手不足とインフラ設備の老朽化が同時に進行しており、限られたリソースの中では点検・維持していくには様々な課題に直面しています。従来の現地調査資料では、竣工図等のCADを加工した2D図面を基本としていますが、あらかじめ空間を3D化することで作業計画段階においても、立体的にわかりやすく第三者へ共有することが可能です。
インフラ事業部課長髙橋史詩
空中からレーザーを照射して測量を行います。広範囲の測量に適しており、樹木等による影響を抑えながら計測可能です。
MATRICE350 RTK